理容師ガイド

女性の理容師

女性でも理容師になれるか

理容師と美容師の区別がつかないと言う人もいれば、理容師は男性専用だと誤解している人もいます。
では女性が理容師になることはできるのでしょうか。
もちろん割合からすると美容師になる女性の方が多いとはいえ、現在理容師として活躍している女性は非常にたくさんいます。
目指して勉強している人もたくさんいます。
両者の大きな違いはなんでしょうか。
簡単に言うと業務に大きな違いはありませんが、試験に違いがあります。
たとえば美容師の試験はロットを巻く試験やウェーブを作る試験があります。
両方とも試験は大昔に制定されていたために、現代の状況とはかなり離れてものとなっています。
また別の違いはカットの理論にもあります。
細かく言えばハサミの持ち方やカット時の姿勢も違います。
さらに美容師はシェービングを学ぶ機会が少ないとも言えます。
このようにいくつか異なる点があるとはいえ、ヘアスタイルをデザインし総合的に美を作り上げるというのは同じではないでしょうか。

理容師にも女性っているの?

理容師というと男性が多いというイメージを持つ方が多いと思いますが、実際は女性も少なくありません。
近年ではサービスの多様化によって、美容室と理容室との間に大きな違いが見られなくなったことで、客層についても男女の垣根がなくなってきました。
そのため、どのような客層にも対応できるようにする必要があり、男性だけでなく女性の理容師に対する需要も多いのが現状です。
そもそも、理容師というのは散髪・洗髪・シェービング(顔そり・髭そり)・頭皮ケア等の施術を専門とする国家資格であり、試験に合格することで誰でも取得可能であり、技術職であることから男女の垣根が全くありません。
さらに、よく似た資格である美容師と比較した際の大きな違いのひとつが、剃刀を使用したシェービングの施術が許可されていることですが、近年では肌への負担の少なさとその高い技術から、レディースシェービングのサービスが人気を博していることもあり、それに伴って女性理容師への需要も高まっている傾向にあります。

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最終更新日:2017/6/13