理容師ガイド

髪染めのポイント

理容師も髪染めができる

基本的に言って理容師が行なう仕事とは、髪をカットし整えること、ということができます。
しかし、実際に理容師が行なえる仕事はたいへん多く、多岐にわたるものです。
その仕事の中には、髪の刈り込みを行なったり顔そりを行なったりすることなどが含まれます。
さらに、こうした事柄に付随するさまざまな行為も行なうことができます。
たとえば、髪をカットする体勢を整えることから始まり、カッティングやシャンプー、ブロー、さらには髪染めなどがあります。
つまり髪染めといった業務に関しては、理容師であっても美容師であっても行なうことができると言われています。
一般に理容師は、こうした理容技術を十分に提供しながら、優良な接客と親切な対応、さらには巧みで誠実な話法などを利用客に提供しています。
それによって、来店した利用客に大きな満足感を感じてもらえるようにすること、この事こそが、第一に目指すべき最も重要な仕事と言ってよいでしょう。

理容師は髪染めへのアドバイスができる!

理容師の仕事内容にはどんなことがあるのでしょうか。
また似通った職種の美容師とはどのような違いがあるのでしょうか。
法律では理美容六法という法律に基づいて決められています。
一般的な理容師の業務内容は、頭髪の刈りこみや顔そりなどの方法を用いて容姿を整えることを言います。
また【これに準ずる行為】や【これに付随した行為】を業として行うことができるとされています。
ただし、注意しなければならないことにパーマがあり次のようなことが規制されています。
【刈り込みなどの行為に伴う理容行為の一環として男性に対し仕上げを目的とするパーマは行ってもよい】しかし、それ以外のパーマは行ってはいけないことになっています。
つまり、パーマのみ行うことや、女性に対するパーマは規制されていることになります。
また髪染めに対しては、要望があればお客様の髪の色合いを確認すること(カラーコーディネイト)や髪染め(ヘアカラーリング)など、相談に応じてアドバイスを実施することとあります。
髪染めを主な業務内容にしているのは美容師にあたります。

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最終更新日:2017/4/11